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楽器コミコミプラン登場

FS720S FS720S

はじめたいけど、まだ楽器も持っていないという方にお知らせ。

レッスンに楽器コミコミプランが登場です。

YAMAHA FS720Sと初回レッスン、さらにチューナー込みで

34,000円のコースを新設しました。

カラーは写真ののナチュラル、タバコブラウンサンバースト、

ダスクサンレッド、コバルトアクア、ブラックから選べます。

ギターについては以下のサイトを参照してください。

 

YAMAHA FS702S

 

 

LOST THE BEATLES

THE BEATLESの未発表曲はどれだけあるのか?

以前は、海賊版でしか聴くことのできなかった

未発表曲(というか没曲でしょうか)が

インターネットでも聴けるようになってきました。

 

その多くは、練習やセッションのスタイルで

きちんとは録音されていませんが、

THE BEATLESの足跡を知るにはいいのかも。
ファンにしてみれば、どんな音源でもいいから

聴きたいという気持があります。

 

学生の頃は、私も海賊版集めに奔走していた

時期がありました。練習シーンだけの

退屈なものもありますが、中には

名盤といわれるものがあったり。

それはそれで楽しい世界です。


もし、今の時代にTHE BEATLESがいたら、

きっと映像データも大量に残されたのでしょうね。

そう思うとちょっと残念な気もします。

 

ハワイ製のウクレレ黒弦

カマカやコアロハなどハワイ製のウクレレには

たいてい黒いウクレレ弦がはられています。

カマカは自社のものを使っていますが

GHSやHilo Stringsといったメーカーも

黒いウクレレ弦をつくっています。


ところで、この黒いウクレレ弦ですが

もとは同じものって知っていましたか?

素材は米国デュポン社のTynex Nylonです。

これを各メーカーが独自に削り直して

それぞれの製品になっています。


いかに直径を均一に削り出すかが

メーカーの腕の見せ所ともいえますね。

そして、いちばん精巧なのは、Hilo Stringsの弦です。

T's Ukuleleの社長さんも絶賛で

T'sのウクレレにはこの弦が採用されているそうです。
私も最近はHilo Stringsを買うようになりました。

 

やっぱりエリクサー

数年ほど前から、マイストリングスは

エリクサーと決めているので、

生徒さんにも必ずおすすめしています。

値段は高めなのですが、使用期間を考えると

へたに安い弦を買って張り替えるより、

ずっと長持ちすると思うのです。


最近は、いろいろと忙しくて

ギターを弾く時間もあまりなかったのですが、

こんなケースでもエリクサーでよかったと。

通常の弦だと、弾かなくてもサビが発生して

一ヶ月も放置すると、もうサビだらけになります。

でも、エリクサーなら、弾かなくなった時と

あまり変わらないコンディションなのですよ。


そのおかげで、あまり弾かないギターの弦のサポートが

楽になりました。弦代もばかになりませんから、

長持ちしてくれるにこしたことはありません。

本当に素晴らしい弦を開発してくださったものと

感謝感謝なのです。

 

 

Fの壁

ビギナーの方にとって、ギターコードの「F」は

いちばん初めにくる壁といえるでしょう。

このコードが押さえられないために

やめてしまったという話はよく聞きます。

でも、考えてみればもったいない話です。

ここで、2つの事実を確認してください。

 

ひとつは、練習すれば必ず弾けること。

もうひとつは、誰でも最初から弾けたわけでないということです。

 

ギターがめちゃくちゃうまい人も、かつては

「F」の音がなかなかきれいにだせなかったはずです。

かくいう私も「F」には、相当悩まされました。

一時期は5弦と6弦を省略したインチキFで

ごまかしていた時期もあるのです。

 

でも、いつしか弾けるようになっていました。

音がちゃんと出なくてもいいのです。

押さえているうちにだんだんコツがわかってきます。

この壁がクリアできれば、ギターの世界は大きく広がりますので

がんばって練習してほしいと思います。

 

 

生徒さんの楽器選び

新しい生徒さんで、これからはじめたい場合

よく一緒に楽器屋さんへ行くことが多いです。

とくに、スタジオレッスンの場合は帰り道に

大手の楽器屋さんがあるので、

一緒に行ってアドバイスしたりします。


やっぱり、最初に買った楽器が満足いかないと

その後、興味も薄れてしまうでしょうから

これから買うという方には、アドバイスは欠かせません。


ギターでもウクレレでも、弾けるようになったら

何を基本にやりたいのか、まず聞いています。

それによって傾向はある程度判断できます。

「じゃ、これとこれ」とチョイスして

生徒さんに弾いてもらいますが、

果たして的確にアドバイスできているのかどうか。

 

このあたりはちょっと心配ですが...。


それでも、新しい楽器を手にして後日、

喜んでいただいてることを知るとやっぱりうれしくなります。

今週もお一人の生徒さんの楽器選びにつきそうことになりました。

今回も喜んでもらえるようにしっかりセレクトしたいなと思っています。

 

はじめてのアロハシャツ

アロハシャツ アロハシャツ

生まれてはじめてアロハシャツをゲットしました。 
ウクレレを弾いているので持っていそうですが 
それまでアロハシャツには縁がなかったのです。 
歴史とかは調べたことはあったのですけどね(笑)。 
なんだかんだと、縁のない生活をしてきました。 

ところが、某事情があってアロハシャツが必要になりました。 
ハワイっぽいTシャツでごまかそうとも思ったのですが 
なかなかそれっぽいTシャツもみつからなかったので 
ついに...という感じなのです。 

自分が手にしてみると、意外とアロハシャツ着ている方って 
多いのですね。なんだか自然に着こなしてるなあ。 
これからは、定期的に着る機会がありそうです。

 

Gibson Acoustic

Gibson Acoustic Gibson Acoustic

よく行く楽器屋さんに山野楽器さんがあります。
以前は、山野楽器さんがGibsonの代理店で
それこそGibsonだったら山野楽器さんへいけば
何でも手に入ったものでした。
ところが、代理店契約が終了してからは
Gibsonは扱わなくなってしまったのです。

店頭からGibsonがすべてなくなってしまうと
やっぱり寂しいものがあります。
Gibsonのアコースティックギターは
不思議な魅力のあるギターです。
どこのメーカーにも真似できない
音色があるので、代用がきかないのですね。

あの渋いサンバーストデザインも
Gibsonからはじまったものですし
ワイルドなコードストロークは
何ともいえない魅力があります。
なんとか、山野楽器さんで扱ってくれると
いいなと思っているのですが、しばらくは無理そう。

ひさしぶりにGibsonのギターを
見に行きたくなった日曜日でした。

 

エレキコース開設

先日、ある生徒さんから電話がかかってきて、

エレキを教えてもらうことはできないだろうか

という相談を受けました。

基本はアコースティックギターなのですが、

バンドでエレキも弾いていますし

できないことはないので快諾しました。


問題は教材をどうするかです。

アコギとウクレレの教材はすでにつくっていましたが

エレキはないので、0からつくらないといけません。

そこで、いろいろな教材を調べて

できるだけわかりやすいものを見つけました。

教材をいろいろ見るのも勉強になります。


基本はレッスン初回からすぐに弾けることと

やさしすぎず、むずかしすぎないことです。

いい教材をベースに、今教材をまとめています。

エレキはエレキでアコギとはまた違った世界があっていいですね。

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